私は、最近エンジニアのインターンを始めたのですが、そのインターンを通して自分はまだまだ未熟なんだということを痛感させられました。

 今回は、自分がプログラミングを勉強し始めた経緯や自分のプログラミング経験などと合わせて、現在のエンジニアインターンについて記事にしていこうと思います。


目次

1.プログラミングを勉強し始めた経緯

2.自分のエンジニア経験について

    • 大学の授業で取ったC言語
    • セブ島IT留学に参加*WEBコースについて(前半の二ヶ月について)*iOSコースについて(後半の二ヶ月について)

3.今回始めたインターンシップについて

    • インターンシップの仕事内容
    • インターンシップを通して感じたこと

1.プログラミングを勉強し始めた経緯

私は、元々商学部ということで文系であったためにプログラミングなどについては全く知識がありませんでした。しかし、商学部で経営などについて考えてみると、現代においてはプログラミングやITの知識は必須であるということを痛感させられました。

特に、自分でビジネスを何かやっていこうと考えた場合には、自分で自社サービスやWEBサイトを作っていく必要があり、そこでプログラミングの知識が必要になるということ痛感しました。私がそう感じたきっかけとなる経験について書いていきたいと思います。

それは、僕が大学二年生の頃だったのですが、友達と共に「受験を控える子供を持つ親向けに子供目線からどのような教育をすることが理想であるかを伝える」サービスをやろうとしました。しかしながら、一からサービスを展開するためにはSNSのアカウントを運用し、WEBページを作成していかなければいけない。そのような知識を身につけていかなければいけないことを強く感じました。そこで、実際に大学を一年間休学して、プログラミングなどについて学んでいくことを決意しました。


2.自分のエンジニア経験について

・大学の授業で取ったC言語の授業

先ほど、プログラミングについての知識は全くなかったと言いましたが、正確には大学の一般教養科目の中にC言語について学べるものがあったのでそれを取っていました。

週1コマのC言語の授業では、プログラミングの基本的な考え方から始まり、変数、定数、関数などの使い方そして素数判定を行うプログラムなどを作成したりしました。

とはいえ、一般教養科目としての週1コマの授業で、単位は学期に二回課されるレポートをやればくるというような感じだったので1年間授業を終えてみても、プログラミングの基礎の基礎がわかったかな程度の理解しか出来ていませんでした。

・セブ島IT留学に参加

そんな中、私は気合を入れてプログラミングを学習するためにセブ島のIT留学に参加しました。IT留学というのは、今後さらに重要となるスキルである英語力とプログラミングをフィリピンのセブ島で両方学べるというプログラムでした。(その詳細についてはまた別の記事にしようと思います。)

IT留学には、2019年の5〜8月という期間で合計4ヶ月間参加しました。そして、前半の2ヶ月はWEBコース、後半の2ヶ月はiOSコースに参加しました。

*WEBコースについて(前半の二ヶ月について)

WEBコースとは、その名の通りWebサイトやWebサービスを作れるようになることを目指すコースでした。まずは、Webについての基本的な知識を学んだ後、HTMLやCSSそしてJavaScriptを学習しました。それによって、簡単な自己紹介サイトを作ったりしました。

次に、サーバーサイドの言語としてPHPを学習しました。PHPの基本的な書き方を学んだ後はデータベースへの接続なども学習し、お問い合わせフォームや注文フォームなどを作成出来るようになりました。

最後に、PHPフレームワークのLaravelを利用して高齢者にショッピングサイトの使い方を紹介するサイトなどをチーム開発で作成しました。その時に作成したものがこちらです。

 

*iOSコースについて(後半の二ヶ月について)

iOSコースとは、Swiftを使ってiPhoneアプリケーションを作れるようになることを目指すコースでした。XcodeをダウンロードしてPHPなどとの言語との違いに混乱しながら、iPhoneのアプリケーションを作っていったりしました。


3.今回始めたインターンシップについて

・インターンシップの仕事内容

上記のIT留学から帰国後、9月はカンボジアでの国際ボランティアに参加し、10月からインターンシップを探し始めました。

インターンを探す際の条件は

  • 自分のスキルをさらに磨くことが出来る
  • 出来るだけ若手でも裁量を持って業務を任せてもらえる
  • 自宅から遠すぎない
  • 時給もある程度いい

 

このような条件を元に、インターンシップ検索のサイトを使って、10社程度応募しました。そのうち、5社程度書類選考を突破し、面接を受けにいき主にWEB系の受託業務を請け負っている企業で働くことになりました。

ということで、仕事内容としては、企業から案件をもらいお客様の要望に合わせてWebサービスを作っていくことです。言語としては、PHPを使って開発をしています。

 

・インターンシップを通して感じたこと

インターンシップを通して、本当に自分の実力不足を痛感しました。

実際に、社長さんから仕事を与えられるのですが、自分にはまだ出来ないことがたくさんありました。 IT留学に行っていたこともあり、自分はある程度出来ると思っていた、一種の自分の実力に対する過信があったのですが、実際に実務になると自分はまだ何も出来ないんだということを痛感させられた瞬間でもありました。

それでも、社長さんはそのわからない部分について非常に丁寧に教えてくれたり、自分にもやりやすいような仕事から割り振ってくれたりしました。

今回、インターンシップを初めて実力不足を痛感したわけですが、これはチャンスなんだと思います。今回感じたこの悔しさをバネにここからまた一つずつ勉強を重ねていきたいと思います。


 ということで、今回はエンジニアとして勉強を始めるきっかけそして、今までのプログラミング経験とインターンシップを初めてみて感じた自分の実力不足について記事にしてみました。これからもっともっと勉強して、エンジニアとしてさらに成長していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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